商品概要
| チェーンエコライザー | 柱 建て起し用治具 |


チェーンエコライザー諸元・寸法

型式 |
定格荷重 |
試験荷重 |
自重 |
チェーン |
全 体 |
マスター リンク |
ボディ |
カップリング |
シャックル |
||||||||||
t |
t |
kg |
A |
B |
C |
D |
E |
F |
G |
H |
I |
J |
K |
L |
M |
N |
O |
||
CE-6 |
6 |
9 |
18 |
V 10.0 |
495 |
887 |
1562 |
190 |
110 |
25 |
240 |
120 |
78 |
25 |
26 |
12 |
19 |
64 |
26 |
CE-10 |
10 |
15 |
39 |
V 12.5 |
645 |
1085 |
1790 |
240 |
140 |
34 |
325 |
160 |
115 |
29 |
33 |
15 |
21 |
72 |
29 |
CE-20 |
20 |
30 |
87 |
V 20.0 |
800 |
1285 |
1870 |
250 |
150 |
40 |
450 |
220 |
135 |
43 |
48 |
22 |
32 |
104 |
41 |
CE-30 |
30 |
45 |
170 |
V.T 20.0 25.0 |
850 |
1395 |
2450 |
300 |
200 |
50 |
450 |
220 |
220 |
58 |
61 |
29 |
42 |
205 |
80 |
※上部右2枚の写真のチェーンの長さは実際の長さと異なります。
| コラムロック | ワイヤーによる遠隔操作、柱建て起し用治具 |



※吊りピース径とセットピン径のサイズを十分にご確認下さい。
■コラムロック諸元・寸法

型式 |
定格荷重t |
自重kg |
A |
B |
C |
D |
E |
F |
G |
H |
I |
J |
K |
L |
SF-3 |
3 |
4.8 |
20 |
15 |
65 |
12 |
148 |
302 |
67 |
25 |
22 |
22 |
40 |
268 |
SF-5 |
5 |
9.5 |
26 |
18 |
103 |
15 |
197 |
410 |
85 |
29 |
28 |
32 |
54 |
363 |
SF-10 |
10 |
19 |
35 |
30 |
105 |
22 |
240 |
521 |
115 |
43 |
35 |
45 |
65 |
454 |
SF-15 |
15 |
66 |
40 |
36 |
110 |
34 |
300 |
1003 |
133 |
53 |
45 |
50 |
80 |
919 |
※新品をお求めの際、遠隔操作用ワイヤ(黄色・ブルー)の長さは、3tは10m、5tと10tと15tは16mです。
※遠隔操作用ワイヤ(黄色・ブルー)の長さは、御希望の長さがございましたら承りますが、上記の長さよりの延長は出来ない旨を何卒了承下さい。
1サイズ上の10tコラムロックと20tチェーンエコライザーを使うことで、対応して下さい。
1サイズ上を使うことで、セットピン・ピン径が大きくなりますので、穴径が使用可能であるかも確認して下さい。
■鉄骨建方作業器具を使用する事業主、作業者の方は「クレーン等安全規則」および、「貴社の社内安全作業基準」に準じた教育のもと、作業に従事して下さい。
■鉄骨建方作業器具に表示した定格荷重以外は使用しないで下さい。
■チェーンエコライザー・コラムロック及び付属品の改造は、しないで下さい。
■長年ご使用の鉄骨建方作業器具の点検をぜひ!
こんな症状はありませんか
・鉄骨建方作業器具が円滑に動作しない。
・鉄骨建方作業器具に変形や亀裂、摩耗等異常がある。
・絶縁ファイバーのカバーが破損している。
・その他の異常や故障がある。
以上のような症状の時は、使用を中止し、故障や事故の防止のため必ず特約店に点検をご相談下さい。
操作手順&操作方法
■チェーンエコライザー&コラムロックの操作手順

■チェーンエコライザー&コラムロック 使用上の注意 ※弊社ではコラムロックを御利用頂く
前に周知会を行っております。
コラムロックをピースに取り付ける際は、
セットボルトが固定スプリングにキャッチされるまで
「ガチッ」と十分に押し込むこと

セットボルトが固定スプリングにキャッチされるまで押し込まれる(左図状態)ことにより、セットピン先端がストッパープレートと噛み合って完全にロックされます。ここまで確実に押し込まないと、セットピンはロックされておらず自由に移動できる状態のままです。
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正常なコラムロックはストッパープレートがセットピンをロックする音がします。
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ロックが掛からないまま柱建て起こしを始めてしまうと、建て起こし途中でコラムロックが外れることがあり、大変危険です。


■コラムロックのロック機構(参考)

コラムロックを水平姿勢のピースにセットする場合、
必ずピンガイドを上向きにして取り付けて下さい

ピンガイドがピースの下側になっている場合、誤って黄色ワイヤが引かれるようなことがあると、容易にセットピンが抜け、吊り荷の落下事故につながります。
特に、【3】で説明する「セットピンに負荷が掛からない状況」の場合に危険性が増大します。
コラムロックを水平姿勢のピースにセットし建て起こしを行う場合、
コラムがある程度立つまでは、「セットピンに負荷が掛からない状況」になりえるので、
ワイヤの取り扱いに十分注意すること。
水平姿勢のピースに取り付けられたコラムロックに吊り上げ力が働くと、
コラムロックに開口部をこじ開けようとする力(下図 白色矢印)が働き、
ピースとコラムロックボディがこじられた状態で持ち上がっていきます。
負荷がセットピンに掛からず、コラムロックのボディに掛かっている状態です。
この状態では、ロック不完全なセットピンは容易に移動します。
黄色・青色ワイヤの状態に特に注意を払って下さい。
■ワイヤを介錯する場合

■より確実な方法

一旦、セットピンが確実にロックされても、
その後不用意にワイヤをさわっているとロック解除になってしまうことがあります。建て起こしを始める時点でロック状態の再確認を必ず行って下さい


セットピンが確実にロックされていることの確認は、下記の要領で行って下さい。
セットボルトが固定スプリングでキャッチされていることを目視しながら、
青色ワイヤを強く引いてもセットピンが動かないことを確認します。(この時、黄色ワイヤを引かないこと)
セットピンに負荷が掛かっていると、
ロックがちゃんと掛かっていないのにセットピンが動かない場合がありますので、
チェーンエコライザーのチェーンにわずかなたるみのある状態で確認して下さい。
ピースの配置は強度検討・重心バランス検討を事前に行って決められています。
吊り方・コラムロック容量の指定がある場合、それらを確実に守って下さい。

水平姿勢のピースにコラムロックを取り付ける場合、
コラムロックの開口部にこじ開ける力(ピースを曲げようとする力)が働くため、例えばコラム重量が8tしかなくても
5tコラムロックと10tチェーンエコライザーでなく、
10tコラムロックと20tチェーンエコライザーが必要な場合があります。
必ず適切な容量のコラムロック・チェーンエコライザーを使用して下さい。


コラムの重心位置が極端にずれている場合、水平姿勢のピース2点吊りや多点吊りであっても転がりを完全に防止できないことがあります。
建て起こしの際には、吊り上げを微速で慎重に行い、コラムが急激に回転を起こす不測の事態を考慮に入れ、吊り荷の下、及びその近辺を立入禁止として下さい。
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株式会社 協和ロープ
【本社】〒116-0011
東京都荒川区西尾久7-34-10
TEL.03-3800-0726(代)
FAX.03-3810-4355
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