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部材の詳細
■油圧式ワイヤロープロック加工用プレス機/泉陽株式会社
※製作能力は全てJIS6×24を基準にしております。
※
:WN・Wクランプ管
:シングル管(昭和電工株式会社製品)
■WN型ロック
従来のWロック型ではアイを形成したロープの端末が加締前ではロープ径程度、加締後でも若干出ている事が良しとされてきましたが、そのはね返った端末素線で玉掛作業者自身が負傷する場合も考えられます。新型アイロックは圧着部の締結保持力を低下させる事なくロープの端末部を圧着部内に封じ込めた形状である為、玉掛作業者が端末素線で負傷する事が無くなります。このロック形状をW型の新型で【WN型】と称します。
図)圧着後の形状、及び寸法

■加工圧力
ロック加工されるワイヤロープはそれぞれ直径に合った圧力で圧縮する必要がありますが、ワイヤロープ径のJIS規格(日本工業規格)公差は0〜+7%と規定されており、その範囲内でのバラつきは許容されております。また、ワイヤロープの種類によりロープ断面積及び切断荷重が異なりますので加工方法、加工圧力を変更する必要があります。常に製品の安全を考慮し、加工ワイヤロープに適合した最良圧力にて作業をします。
型 式 |
LD−700型 |
LD−1000型 |
製作能力 |
||
所要時間 |
7sec〜15sec |
9sec〜25sec |
ストローク |
150mm |
160mm |
付属ダイス |
||
出 力 |
700TON |
1,000TON |
吐出圧力 |
max.800mm/cmm |
max.720mm/cmm |
寸 法 |
1,700×1,100×1800h |
2,300×1,300×2,100h |
電動機 |
7.5kw(10HP)200V |
15kw(20HP)200V |
重 量 |
4,500mm(ポンプ込) |
7,500mm(ポンプ込) |
※
【LD-700型】

【LD-1000型】
従来のWロック型ではアイを形成したロープの端末が加締前ではロープ径程度、加締後でも若干出ている事が良しとされてきましたが、そのはね返った端末素線で玉掛作業者自身が負傷する場合も考えられます。新型アイロックは圧着部の締結保持力を低下させる事なくロープの端末部を圧着部内に封じ込めた形状である為、玉掛作業者が端末素線で負傷する事が無くなります。このロック形状をW型の新型で【WN型】と称します。
図)圧着後の形状、及び寸法

■加工圧力
ロック加工されるワイヤロープはそれぞれ直径に合った圧力で圧縮する必要がありますが、ワイヤロープ径のJIS規格(日本工業規格)公差は0〜+7%と規定されており、その範囲内でのバラつきは許容されております。また、ワイヤロープの種類によりロープ断面積及び切断荷重が異なりますので加工方法、加工圧力を変更する必要があります。常に製品の安全を考慮し、加工ワイヤロープに適合した最良圧力にて作業をします。
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株式会社 協和ロープ
【本社】〒116-0011
東京都荒川区西尾久7-34-10
TEL.03-3800-0726(代)
FAX.03-3810-4355
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