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部材・製品検査/製品管理
■部材検査
1)クランプ管
@ミルシートの確認…クランプ管が納入されたら、速やかにミルシートを確認する。
A外観検査…ケースよりクランプ管を不規則に取り出し、割れ・キズ等ないか目視検査をする。
2)ワイヤロープ
@ミルシートの確認…JISワイヤーが納入されたら、速やかにミルシートを確認する。
A外観検査…ワイヤロープ製品運搬時におけるキズ(フォークリフトによる当りキズ・製品落下による変形)等がないか目視検査する。
保管時における湿気等による錆がないか目視検査する。
3)油圧式ワイヤロープロック加工用プレス機
@日常点検…始業開始前に必ず圧力計の点検を行う。
点検方法は通常閉鎖してあるストップバルブを開放し、正面圧力計と点検用圧力計を比較点検する。
注)比較の際、指数に多少のズレが生じる場合があるが、これは圧力計の使用公差(計量法より)の±1/2目盛以内であれば問題ない。
A油…始業前に必ず必要箇所に給油する。
※NLA(日本ワイヤロープロック加工協同組合)による定期検査を必ず受け、検査記録を保管する。
■製品検査
加工完了後は次の項目により検査測定する。
検査項目
@外観…ワイヤロープの素線切れ、圧着部のヒビ、割れ変形等の有無。ロープ端末のズレ。
A玉掛索の寸法…ロープ径、アイの大きさ、長さ等の寸法測定。
B圧着部の寸法…外径 ロープ径の2.0倍 許容差0〜+4% 長さ ロープ径の5.4倍 許容差±4%
C強度試験…加工後の玉掛索は定期的に引張試験機でロープの破断荷重及び圧着部の締結保持力を確認する。(3Kロック品質証明書参照)
■製品管理
作業担当者は作業日報を付け、製品管理をする。
管理方法は受注製品に対し、ロープメーカー、製品番号、加工日を記録する。
例)
1)クランプ管
@ミルシートの確認…クランプ管が納入されたら、速やかにミルシートを確認する。
A外観検査…ケースよりクランプ管を不規則に取り出し、割れ・キズ等ないか目視検査をする。
2)ワイヤロープ
@ミルシートの確認…JISワイヤーが納入されたら、速やかにミルシートを確認する。
A外観検査…ワイヤロープ製品運搬時におけるキズ(フォークリフトによる当りキズ・製品落下による変形)等がないか目視検査する。
保管時における湿気等による錆がないか目視検査する。
3)油圧式ワイヤロープロック加工用プレス機
@日常点検…始業開始前に必ず圧力計の点検を行う。
点検方法は通常閉鎖してあるストップバルブを開放し、正面圧力計と点検用圧力計を比較点検する。
注)比較の際、指数に多少のズレが生じる場合があるが、これは圧力計の使用公差(計量法より)の±1/2目盛以内であれば問題ない。
A油…始業前に必ず必要箇所に給油する。
※NLA(日本ワイヤロープロック加工協同組合)による定期検査を必ず受け、検査記録を保管する。

加工完了後は次の項目により検査測定する。
検査項目
@外観…ワイヤロープの素線切れ、圧着部のヒビ、割れ変形等の有無。ロープ端末のズレ。
A玉掛索の寸法…ロープ径、アイの大きさ、長さ等の寸法測定。
B圧着部の寸法…外径 ロープ径の2.0倍 許容差0〜+4% 長さ ロープ径の5.4倍 許容差±4%
C強度試験…加工後の玉掛索は定期的に引張試験機でロープの破断荷重及び圧着部の締結保持力を確認する。(3Kロック品質証明書参照)
■製品管理
作業担当者は作業日報を付け、製品管理をする。
管理方法は受注製品に対し、ロープメーカー、製品番号、加工日を記録する。
例)
| 納品先 | ○○建設 ○○作業所 |
| 加工日 | 平成○○年○○月○○日 |
| ロープメーカー名 | ○○ロープ |
| 製品番号 | ○○○○○号 |
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株式会社 協和ロープ
【本社】〒116-0011
東京都荒川区西尾久7-34-10
TEL.03-3800-0726(代)
FAX.03-3810-4355
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